朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

支出最小化問題

ここはつぶやき。

 

院試が終わり、1ヵ月半が経過。

オリエンテーションも終わり、個人的な勉強の目標の数学と英語、計量はありますが、入学までに強制されているのは卒論しかありません。

 

最近まで完全に余暇モードに入っていて、ひたすら溜まっていた読書と、仲の良い友人と久しぶりな人たちと飲みに行ったりしてた。

 

平行して、給付された奨学金20万を超える35万くらい使った気がする笑

 

決して金持ち親からの仕送りが多いわけでもなく、バイトも全然していないが、金のやりくりは昔からうまかった。高校時代は、親からもらえる散髪代を3割減にする代わりに、それを小遣いにして、髪は自分でバリカンを使って坊主にしていた。

部活に夢中で時間もなく、でも金は欲しかった。

 

親も渡すお金を減らせ、私も坊主にする代わりにお金をもらえる。両者の効用が上がっていますよね。ミクロ経済学の、厚生経済学の第一基本定理なんかでこんな類いのものありますよね。誰の効用も下げずに、少なくとも1人の効用を...てやつ。

 

ガタがきていたMacBook Air(2013)を売り、MacBook(2017)を購入。

カメラが好きなので、8~9万円する広角の単焦点レンズを購入。

この2つが。。。

 

その他も大小様々な出費をしてしまった。

ミクロを勉強していたときは、机の上では、紙に支出最小化問題を書いて、ラグランジュ乗数法使って、微分して0とおいて..双対性とは..みたいなことやってましたが、現実は真逆を行きました。

 

ここに、年内に1回の支払いが3万円以上の買い物はしないと誓って、洗濯して寝ます。