朝が苦手な院生ブログ

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

MacBookをより便利に③

(おそらく)最後に、選択です。

 

shift + 矢印キー

で、コピーしたい文章の選択などをします。

 

左右どちらかを押せば、その方向に一文字ずつ選択していってくれます。

上下どちらかを押せば、行単位で一気に選択できます。

 

いちいちカーソル動かし、引っ張って選択してから、右クリックしてコピーを押して、また右クリックをしてペースト、

なんて感じの昭和風な究極的手間は遅くても大学生の間で卒業しましょう。

 

①で書きましたが、全選択したいとき、全てドラッグして選択ではなく、⌘ + a です。

 

 

さらに、一行だけ一瞬で選択したいときについて。

今カーソルが行のはじめだと(つまり1番左)仮定します。

その行のみ全て選択したい場合は、

shift + command + ⇨

です。

これは、行のはじめにカーソルがなくても、カーソルがあるところからその行の右端まで全て選択も同じです。

 

カーソルを1番端まで飛ばしたいときは、

command + ⇨

で右端まで飛びます。矢印を左にすれば左端に飛びます。

 

 

Excelでは、例えばある列のセル全て選択したいとき、

これもドラッグなんて古風なやり方はやめて、shift + command + ⇩ で一瞬で解決です。

command + ⇩だと、一つずつお隣のセルを選択できます。

 

 

この辺が、まだまだ(日本の)大学生に手間を拒まない人が混ざっていると感じたところです。先生方の中にもいますが。

 

手間が大好きなら別ですが、生産性UPのためには便利なものは吸収すべきです。