朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

発音の大切さ・聴き心地のいいことのメリット

日本人の英語の発音は平均的に良くないことで有名です。

 

アカデミックの世界だと、

社会科学や自然科学の学問を専門としており、(英語で)論文は読めて、書けて、共同研究と現地調査ができて、発表できれば大丈夫、という意見があります。

 

ビジネスの場でも英語を使うときもありますが、メールできて、書類できて、発表などで意思を伝えることができれば大丈夫という自分の中の基準を持っている人がいるようですが、最近これらの意見に懐疑的です。

 

端的に言うと、上記のレベルへの達成は必要条件であるが、十分条件ではないということでしょう。

 

だだしく文法を使い、話し、書く力はもちろん必要ですが、発音が良くない英語を聞くのは正直辛いです。クセが強い英語も同じくらい辛いです。

ピンポイントで動画をあげると良くないと思うのでやめますが、日本人経済学者の国際学会報告や海外の大学の研究会での動画などがYouTubeに上がっていて何度かみたことがあるのですが、発音が悪すぎ&話し方にクセがある人のは聞いてられないです。

 

これを見るのもいい例だと思いますが、もっといいのは自分が英語を話しているところを動画で撮ってみるのがいいでしょう。

私はそんなに発音も良くなく、そもそも英語がすごくできるわけでもないですが、とある人に私のスピーチの動画をYouTubeに投稿されたのでみたところ、すぐ再生をやめましたww

 

これは日本語でも同じで、例えばいつも語尾に「〜でありましてですね」などついてる先生の講義は90分聞けません。英語にも同様のクセがあると辛すぎます。

 

もともと私も伝わればOkayでしょ、と思っていましたがこれは間違いですね。

たまには自分が話している動画を撮ってセルフevaluationするのも大事ですね。