朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

普段みる記号も英語の勉強に(数学・統計英語)

この前、統計学を勉強している後輩をみて懐かしいなと思ったのと同時に、統計学や数学で登場する記号を知らずに勉強するのは勿体無いなと思ったのでそれをいくつか紹介します。

 

統計学でよくみる定番の記号が、

P, E, V, Cov, SDなどです。

P(x) = 1/5 なんて書き方をしますよね。

 

ここで、

P:確率(Probability)

E:期待値(Expectation)

V:分散(Variance)

Cov:共分散(Covariance)

SD:標準偏差(Standard Deviation)

 

です。

数学・統計英語なんてタイトルに書きましたが、対して難しくないですね。

 

もう少し、日本で数学の勉強をしていて気づきにくい英語は、

P(x) : PかっこX  と日本語では読みますが、英語では、P of x です。

ピーオブエックス。ぜひ今度友達の前で使ってみて下さい。

かっこいい:イキっている=5%:95%

くらいに意見が別れると思いますが。