朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

関数 y=f(x) とはそもそも何なのか? f(x)について考える。

中学数学で、y=f(x)のとき、f(x)=5x+6などの関数を勉強しましたよね。

 

中学・高校のときに意識はしませんでしたが、大学で経済学で再び関数と出会ってから関数について色々考えました。

ここもまた皆さんにとっては常識かも知れませんが、言葉や記号なんて意識せずに義務教育の数学を受けてきたので馬鹿馬鹿しいと思った方はスルーでお願いします。

 

まず、f(x)のfとは、関数: functionのfです。

日本語のみの脳でfの意味を考えても答えは出てきません。英語でfunctionと言われるとスッと理解できる気がします(私の場合)。

 

そして、fの後ろの(x)とは、その関数fは変数xからできている、ということです。

どうでしょう?当たり前すぎましたよね。それだけです。

 

経済学なら、demand function(需要関数)、Utility function(効用関数)などでも関数fは登場します。

 

生産関数などでは、y = f(K, L) = K^(α-1)L^α

なんてのを見ますが、これも変数KとLから関数fができているということです。

ま、基本的にf(●)の、●は気にしなくても解けますが。