朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

買い物で迷ったときの私の基準

買い物で迷うとき、それはそこそこいい値段の商品の購入を検討しているときでしょう。

 

よく考える材料とするのが以下のようなものではないでしょうか。

  • 購入後どれくらい使いそうか
  • 本当に必要なのか(代替できないのか)
  • 今の自分にふさわしいのか(金額的に)

 

普段の服の買い物などでは私もこういう風に選びますが、テック系の商品の場合、自分がもう1つ基準とするのが、どのくらい新しいか、最先端のものかです。

 

金額的には支払えるけど、本当に必要か迷っているとき、その商品がそのジャンルで最新のものであるなら私は購入します。

これは昔から、新しいものは単純に楽しいし、最新のものを知ることは大切 的な考えがあったからです。無意識にそのようにしていた気がしますが。

 

こう考えるようになったのは、小学校のころ液晶テレビが世に出たときに42インチの液晶テレビが早速我が家にきました。当時、どこの友達の家にもなかったので結構早い方だったと思います。新しいWindowsが出たときとかも同じでした。

任天堂Wiiとかも衝撃でしたね。リモコンで自分の動きがゲーム内で再現できて、64のゲームとかもダウンロードして遊べたり。

別に常に最新のものを手に入れたら金持ちになれる訳でもないですが、新しいものは使うのが楽しいから買うということも大切なんではないでしょうか。

 

 

常に最新のものを使え!!!

というメッセージが昨年秋頃に読んだ本に書かれてました。

理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件 (朝日新書)

 

新書は結構早く読めるからいいですよね。ジャンルにもよりますが。

AIの話題が新聞でもSNSでも連日尽きることはなく、若干うるせえとも思いますが、大切なイシューだと思っています。AIのことに関心がなくても、ある程度の知識が頭にあるのとないのでは数年、数十年後に大きな影響がありそうな...。