朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

英語のスラングを覚える近道?!英語学習の息抜きに!スラング集を読んでみよう!

この記事の目的

この記事は、真面目な英語学習に関する記事ではなく、息抜き程度のレベルで英語に触れることを目指しております。

 

 

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若者英語ネイティブが使う言葉

日常で外国人、特に比較的若い英語ネイティブの人と話すことがある人は、よく shitfuck といった swearword(下品な言葉)をよく耳にすることがあるかと思います。

 

これらの言葉は下品なのは間違いありませんが、我々日本人も、若い人は「クソ」などといった言葉をよく(?)使います。(全て私の少ないアメリカ人の友人との経験を元に話しております。)しかしよく使われているのは、映画やドラマを見れば気づきますよね。

 

ネイティブは shit fuck などの単語を他の単語と合わせて、非常に下品でありながら、ときにお洒落面白い表現をよく使います。「クソしんどい」などと言えば、非常に疲れていることをうまく表現できますよね。「非常に疲れた」といっても意味は同じですが、要は表現の違いだけです。

 

なんと、我々、英語学習者が使って見たい、知りたいと思うそれらのみんなが大好きな汚い言葉を使った表現集が安く売られているのです!!

 

それが、こちらの2冊です。

正しいFUCKの使い方 正しいBITCHの使い方

 

英語学習の神本降臨『正しいFUCKの使い方』

タイトルが素晴らしいですね。『正しいFUCKの使い方』です。

fuck、shitだけでなく、damn、hellといった言葉も収録されており、これらは汚い、というか綺麗では無い言葉とされています。

 

正しいFUCKの使い方-学校では教えてくれない、取扱注意のFuck、Shit、Damn、Hellを使った99フレーズ (TWJ books)

 

私は今年(2018年)の1月にカリフォルニアに住む同い歳のアメリカ人の友達と遊びにカリフォルニアに行き、実家にも泊まらせてもらい超短期ですがホームステイのようなことも経験しました。

ほとんどの家庭では、親と話すときに子どもはfuck、shitは禁句であるそうです。意味は「クソ」 のようなものですが、日本人が親と話すときに「クソ」と使うのとは汚さのレベルが違いすぎます。しかし、damnやhellはオッケーだそうです。

I'm so damn. とかで、「俺バカじゃん」みたいな感じで何かやらかしたときとかにも言える言葉です。

 

これは必読!!!具体例紹介します

ここでこの本から私のお気に入りフレーズを引用して紹介したいと思います。 

 

第4位 "Piece of shit"

意味は「ポンコツ、クズ、ゴミ」です。確かに、英語でポンコツとさらっと言える人は少ないかもしれません。

「あいつむっちゃポンコツじゃん。」と言いたいときは、He/She is a piece of shit. と(優しく)言ってあげましょう。

本の例文では、

That piece of shit hasn't work for years.

意味:そのポンコツは何年も動いていない。

とあります。覚えておきましょう。

使用頻度はそこそこでしょう。

 

*外国人に言うとどうなるかはわかりませんので自己責任でお願いします。

 

第3位 "Same shit, different day"

これはなかなか上級だと思います。直訳は非常に難しいですが、テキストには「いつもと同じ変わりない」と書いてあります。例文を読むと使うシーンがわかります。

友達 "How are you doing"「元気?」

私     "Same shit, different day"「いつもと同じさ」

のように、How are you? などの返答として使えます。実際は、上の訳よりも意味は汚いです。毎日同じことの繰り返しでウンザリ、飽き飽きしているときなどが最適のシーンでしょう。n連勤しているときとか、学校の学期の真ん中など、日々に変化のないときです。友人に英語話者がいる人は、一度使ってみてください。すごくびっくりされます。これは別に喧嘩を売ってる言葉ではないので殺させる心配はありません

使用頻度は少なめです。

 

第2位 "Abso-fucking-lutely"

非ネイティブの私的には非常にお洒落な使い方に聞こえてしまいます。見ての通り、absolutelyの中にfu*kingを入れてしまっています。意味はそのまま、absolutelyを強調しているものとなります。実はこの他にも数パターンあります。

Deli-fucking-licious (delicious)、Fun-fucking-tastic! (funtastic)、In-fucking-credible (incredible) です。

例文にいきましょう。

A: What do you think of this sushi?(この寿司どう?)

B: Deli-fucking-licious!(激ウマ!)

使用頻度はそこまで多くないと思いますが、ネタとして覚えておきましょう。

 

第1位 "I fucked up"

なんとfuckが動詞になっています。主語は I 以外にも、He, She, They, You など他のものを入れることももちろんできます。

意味は、やっちまった、やらかした、しくじった、などと言う感じです。

タイトルがそのまま例文なんですが、本から引用すると、

You fucked up!

意味:あ〜あ、やっちゃったね。

と言う風になります。友達が大事な日に寝坊してしまったとき、何かものを壊してしまったとき、またはゲームや遊びでもやらかしたりしたら、"You fucked up"の出番です。

"I fucked up"とすれば、自分がやらかしたときに使えます。

 

英語学習の神本2降臨『正しいBITCHの使い方』

なんと『正しいFUCKの使い方』の続編として、『正しいBITCHの使い方 』が登場してしまっているのです。

FU*K(←今更隠す)だけでなく、お下品な英語を使った表現は非常に色々あり、上シリーズの4つ以外にもたくさんお下品な言葉があります。またアメリカ人の友達の話に戻りますが、日本人は「美味しい」、「美味しい」などと同じ言葉を数人でも、何回でも繰り返してもそこまで気にしていないと思いますが、その辺、アメリカ人は自分より前に友達が「delicious」、「delicious」と2回繰り返したら自分は違う言葉で美味しいを表現するらしいです。同じ表現ばかりではつまらないとのこと。

 

正しいBITCHの使い方 学校では教えてくれないBitchを使った99フレーズ (TWJ BOOKS)

 

例文を書こうと思ったのですが、、疲れたのでやめますw

しかし、先のFU*Kのシリーズで面白いと思った方は、私的にはこちらもマストbuyです。

 

番外編:隠れたもう1つの楽しみ方

これは購入した方しか確認できませんが、もう1つの楽しみ方がこれらの本にはあります。それが、付属のCDです。音源がまたハンパなく笑えるのです。

2年前になるのでしょうか、このCDを学校でヨーロッパとアメリカから来ている留学生と一緒に聞いたとき最高にゲラゲラ笑いました。バカすぎて面白いです。

そういう意味では、ネタ本にもなるので、7割は自分の娯楽、3割は友人と楽しめる本と言う風に見ることもできます。留学前に読むと面白い本であるかもしれませんね。

 

YouTubeにも載っている?!

以前紹介したYouTubeチャンネルの方が、

1本の動画丸々正しいFUCKの使い方を紹介していますw 

といっても、尺もあり?紹介している表現はほんの1部ですが、映像があるのでこの記事よりどんな本かがイメージできるかと思います。 

 


 

 

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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