朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

経済学徒の大学院ライフ M1のGW明け編

まだ入学して1ヶ月ですが、大学院の2年というのはとても短いんだろうなーと感じております。

個人的には、授業の難しさもありますが、量的なしんどさの方が大きいような気がします。 もしかしたらMっ気があり、難しい問題とかを考えているとき苦に感じていないのかもしれませんが…(´ω`)。

あと、入学してからまず本を読む時間がなくなりました(´・_・`)。時間が全くないのかと言われたらそうでもないのですが、課題、授業の予習・復習、をやり、時間がさらに余れば少し先の授業を見据え予習に時間を割くか、論文を読むか..とかで、平日家に帰るのは基本9~11時の間なのですが、その頃には力尽きており、翌日のお弁当を用意してYouTube少しみて笑って寝るくらいです(弁当作る男子です)。

もちろんバイトはする余裕がないです。学部からの内部進学の何人かは学部のときの塾などのバイトを続けている人もいますが、私には余裕がないです。新しく引っ越してきた場所でバイトを探すのも面倒だし、大学院生なのでバイトをするならTAか何かやりたいです。まだ1年目なので(?)何も仕事ないですが( ̄^ ̄)。

親からの仕送りで生きています。お父さんお母さんありがとう。

何度か同じようなことを書いていますが、「もっと勉強しておけばよかったー」と個人的に思っているのは、お数学です。ミクロ経済学についても同じことを少し思います。授業的には今のレベルでもついていけているのですが、応用数学ができればもっと幅が広がるのに...と苦汁を嘗めるような思いです。私の場合、統計学、確率論、(確率)微分方程式とかその辺です。ミクロ経済学、特にゲーム理論はただ単に面白いからです。消費者理論とかその辺は「んー」て感じですね。 マクロ経済学に関しては(学部のときからですが)本当に好きになれません。個人的な好みの問題ですが(ㆀ˘・з・˘)。

開発経済学と医療経済学の混ざったような研究(だと思っている)をしているのですが、修士論文のことを考えるとまだM1の5月なのにもう頭が痛いです。研究ではその分野において、something newが求められるのですが、「自分にできるのか」と思ったり、「もっと論文を読まないと」とかそんなことを考えています(´ω`)。あと昨今の実証(ミクロ)経済学の潮流から、やはり相関・因果についての指導は厳しいですね。

大学院入試の準備をしている学部生さん、社会人さんお疲れ様です。

ミクロの筆記のためにはこれを頑張りましょう。

もう少し厳密な議論がされている(と思う)のはこちら。

これはどっちかっていうと、合格後、入学までに読んでおいたらいいと思う本ですかね。それでも今からこれを抑えていればいいと思います。