朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

大学院生(修士課程)が悩む進路

進路を決めるのは難しいものです。

大学3年生のころから?経済学のおもしろさと凄さに気づき、「経済学サイコー!」と思うようになり、「経済学のスペシャリスト(研究者)達が働く国際機関で俺も働きてー」と思い出しました。

4回生くらいから、「いや、でもポストは少ないしレベルが高すぎる何百の倍率をくぐり抜けるの激ヤバじゃん」と思いだし、「民間の研究所で経済分析とかしてーなー」とか考え出しました。

4回の後半くらいからは「いや、普通の民間企業でよくね?そもそも俺スーツ着たくないし、給料も(アカデミアとかよりも)いいし、民間企業濃厚だな」という思考にいたり今になります。

小学校くらいから言っていることですが、父親を見てはとにかく「スーツを着ない仕事をする」と言っていたのを思い出します。

進路も考えないといけないと思うと、楽しさ半分、めんどくささ半分。。。

そんな自分ですが、来月行われる国際通貨基金IMF)の院生向けの2日間のエコノミスト何ちゃらプログラムに応募しますw 定員が20名なので間違いなく落ちるでしょうがww