朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

疲れたとき、悩んでいるとき、読んだら癒される2冊の本を紹介

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どうもこんにちは。
 
大学院に入学してから、圧倒的に読書する時間が減ってしまいました.°(ಗдಗ。)°.。
論文と専門書を読む時間も圧倒的に増えましたが。
 
 
自負できる程の読書家ではありませんが、読書は好きですし、この記事では私が好きな癒される・優しい気持ちに慣れる本2冊を紹介します。
別に疲れているときや悩みがあるときに限らず、いつ読んでも楽しめる本だと思いますので、気が向いた方は読んでみて下さい。
 
 

星の王子様

星の王子さまは言わずと知れた名著ですよね。

著者の生誕100年を記念し作られた復刻版。挿絵は著者自身が描いた米オリジナル版そのままの絵が載せられている。これまで親しんできた挿絵と比べると輪郭がはっきりしていて鮮明、そのほかにも「ささいな違い」を見つけながら読み進めていく楽しみもある。 
本書は、ストーリーの展開を楽しむ意味においては子ども向けだが、むしろ大人向けのメッセージに満ちていて、本来人間には「心の目」が備わっているということを呼び起こされる。その、真実を見ることのできる「心の目」をもって、大切にしていかなければならないモノを感じ取り、それを生かしていくことで人は豊かになれるはずなのだが、さまざまなことに心を奪われ見えなくなっていき、やがて見ようともしなくなる(王子が訪れた星に住む大人たちは点灯夫以外その象徴のようでもある)。 
キツネの言葉「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」は著者からの、大人、そしてこれから大人になる子どもたちへの警鐘なのかもしれない。(Amazon商品説明より)

私が初めて読んだのはこちらの岩波書店のオリジナル版 ですが、新潮文庫からも星の王子さまが出版されています。
 
どちらも206と145のレビューがついていて、どちらも星4.5なので言わずと知れた名作であるのもこのレビューからもわかるかと思います。
新潮文庫 の方が500円ほど安く買えるので、気軽に読めるかも知れません。

 
 

花のベッドでひるねして

2冊目は 花のベッドでひるねして (幻冬舎文庫)です。
自分でも、あまり自分が読むタイプの本ではないなと思います。これは学部のときに文学部の(可愛い)女の子が好きだと言っていた本で、それを聞いたその日のうちにポチった本です(懐かしい...)。そんな理由ですが読んでみたら本当に面白かったです。
 
所謂捨て子の女の子が、拾ってくれたとても優しい家族と田舎で生活している話です。随所、田舎ならではの?不気味な出来事などが起こり不安な気分にさせられながらも、優しさ、幸せ、愛などは様々な形で自分たちの身の周りにあるんだなと思わされるストーリーでした。

 
 
 
 
コースワークがなかなかハードですが、息抜きと言うか、何か自分と社会の繋がりが欲しいのか、まだ2日目ですが20~30分くらい使って更新が滞っていたブログを更新しています。
 
稚拙な文章ですが、私の記事が気に入ってくれれば幸いです。