朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

やることがありすぎて何をやればいいか分からなくなる無能

どうもこんにちは。
名ばかり院生です。
 
 
最近エコノメの授業のタフさが増してきており「グハァァァ」
って感じになっております。

 
テキストはBruce Hansenを使用しているのですが(と言うと大学がバレる?!)線形代数力が弱い私は理解するのになかなか時間を要してしまいます。
線形回帰と線形射影の熱い?議論から始まるこのテキスト好きです。
Hansenもアメリカ大学院のコースワークレベルであると聞いていますが、主流はGreene, Hayashiなどでその次くらいの人気なんでしょうか?

FFの東大の方がGreeneのテキストの写真をツイートしてて、アァってなったりしてます。  
 
とても素晴らしく分かりやすい授業をしてくださっているのですが、
線形代数的問題に加え、Delta法などもやりたいことは分かるし、これを用いたら漸近分布がどう収束するかなども分かるのですが、数学的にはナゼ?!という感じになってしまいます。
 
漸近分布への収束の速さの違いなど、正になんとなくでしか理解出来ません(辛い)。
 
 
んーここまで理解することは必要かどうか分かりませんが、学部くらいまでのエコノメなら数学的に(数理統計学的に?)何が行われているのか理解できていたのですが、なかなか躓いている感があります。
 
 
 
あ、昨日したツイート

Wordで提出させるのは今時やばい、俺はこんな事しか出来なかったらエクセル信者の老害と同レベだ、と思ったのでR MarkdownからのWordに出力と言う形で無事綺麗に作成し終えることができました。

通常のコンソールからはggplot2などパッケージのインストールはもちろん通常のcodeで問題なく行えるのですが、
R Markdownだと追加でいくつかcodeを打つ必要があるらしく、かなりググって試したのですが結果飛ばしてしまいましたw
 
どうも日本語でR MarkdownからWord出力について書かれている記事が少なそうなので、気が向いたら書いて見ようと思います。  
 
Markdownすこ

 
 
 
全く更新しない日々が続いていたにも関わらず、また、購読してくれている人の割には、毎日そこそこのアクセス数があるので、一定数学部生の方もみてくれていると思います。実証の人で計量る人は、院の準備として授業の指定テキストを読むのに加え、数理統計を勉強するのも大切だと思います。そう言うのは統計の授業でも学べますが、入学まで卒論以外にやることがないぼっち達はこの本でもやっておきましょうψ(`∇´)ψ