朝が苦手な院生ブログ

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

人生の夏休みの夏休みの過ごし方

大学院にも夏休みというものが存在し、そして私は大学院生であるため、同世代の友人たちは汗水流して働いている中、私は夏休みをしている。
 
 
しかし、そもそも実験等の研究室ワークが無い経済学M2の大学院生には夏休みなどあまり関係ない。自分のペースで自分の修論を進めれば良いのである。学期中もそうだろう。幸い(今のところは)修論は順調に進んでおり、先生からもこれだと「某ジャーナル(フィールドtop5くらい)には載るかもね」と言って貰っているので修論に関してはあまり焦りなどはない。
 
 
それなのに、毎日12-14時間ほど研究室に篭ってヒソヒソと本と向き合っている。
 
 
その本のタイトルにはGREとIELTSと書かれている。そう、お金を払ってテストを受けさせて貰うのだ。
 
 
某「TOEICとか5,000円くらいだよね。そのテスト、聞いたことないけど、有名?いくらするの?」
 
俺「1回の受験で2まん5せんえんくらいするよ。有名だよ、一部界隈では...」