朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

12時間睡眠が許される年末年始の終わりを迎えた学生の本音

新年明けましておめでとうございます。
 
タイトルの通り、年末年始死ぬほど寝ていた。一番やばかったのは起きたら昼の3時。日々自分に引いているが更に引いた。
 
2018年は大学院に入学し、11月くらいまでは修士を終えたらアメリカの大学院に留学するんだと思っていた。色々あり就職と言う方向に舵を切ったんだが、猛烈に早いスピードで色々事が進み2019年1月はクソ忙しい。就活では某工学系の研究所(シンクタンク)の最終面接があり、加えてWantedlyからプレミアムスカウトが届いた企業2社の最終面接?も受ける。これは多分ESとか途中の面接などは無しで最終のみでいい感じなんだと思う。
 
そして1月は学期末でもある為、テスト2つ、発表が4つくらい?(数えていない)あり非常に憂鬱である。「やってやろう」何て気には一切慣れない。修論は使うデータの関係から大幅に路線変更があり、1からのスタートのような感じなんだけど今文献を読みまくる時間は無いし、半強制的に履修させられている講義の発表には重い腰は上がらない。学内政治は改めてクソだと思った。
 
自分の所属まで明らかにするつもりは無いが、大学院進学を考えていて、研究室や大学院で迷っている人がいたら私なりにアドバイスはしますよ。文系の人間なので理系に当てはまるかはわからないが。  
辛い今月を終えれば2月3月とフルで休みが待っている。1月に内定は得られるだろうから、どのように就職活動をするか迷っている。NTTデータなど超大手を受けるくらいだろうか。
 
昨年受けそびれた統計検定を今年は受けるつもりでいる。あとはコネが使えるか知らんが夏休みにヨーロッパにある国連の組織でインターンをしたいと考えている。それ以外は、最後の大学生活の年になるかも知れないので、研究科、学部問わず数学系科目を中心に関心のある授業に出まくって死ぬほど勉強する。修論もしっかりやる。
 
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