朝が苦手な人間が綴るブログ (限界大学院生編)

基礎こそ物の上手なれ. 人間万事塞翁が馬. を大切にしている経済学徒.

勉強や研究をしているが、人脈が無くて情報不足で困っている人たち

 
どうもこんにちは。
読者のみなさんお元気ですか?は元気です()
 
 
今日は求められてもいませんが自論を書き綴っていこうと思います。
多くの人に読んで貰いたいですが、特に僕(現在22歳)と世代が近い方などに読んで貰えて、反対、賛成の意見や感想などあればコメント残して貰えれば幸いです。
 
 

アカデミック界隈における情弱

タイトルにある通り、大学・大学院に在籍中の方、もしくはこれからそのような研究機関に入ろうと考えている方の中には、同業者とのネットワークが少なくて困ることが多々あると思います。
 
私の出身大学は研究大学として多分名の通っている大学ではなく、同じ大学の同級生の中から院進する人もそんなにいなくて(友達が少ないから知らないだけかも)、国内外の大学院や研究に関する情報収集は主にネットに頼っていました。もちろん大学の先生や優秀な他大学の知り合い、先輩の方との繋がりも作っておりましたが、やはり日常の情報はネットに頼らざるを得ない状態でした。

今記事を書いていて気づいたんですが、こういった感じの方、多くいるんじゃないでしょうか?
 

ではどうやって情報を集めよう?

こうやってこの非有名ブロガーの記事を読んでいただいている時点で、ネット情弱ではないのかも知れませんが、個人的には日々の情報収集は検索してもしくは読者になってブログを読むより、Twitterの方が圧倒的に効率と情報量が多いと思います。
 
これに関しては、私は自信を持って言えます。正直少なくともアカデミア・インダストリーへの就職関係無く、研究や勉強が好きならTwitterをしない選択肢は無いように思います。「ずっとみて時間を溶かしてしまうからやらない」というのは愚の骨頂です!(私は頻繁にTLを覗いていますが)。
 
もう色んな人のブログを読んでたら分かることですが、世の中にはお節介な人ばっかりです。この記事みたいに聞かれても無いのに他人に教育をしようとしているのですから。
ブログの更新には多かれ少なかれ時間と面倒が必要になりますが、Twitterをしている人は、気づいたら意見をTweetしてしまっています。ここ数年で超増えている北米も無料のオンラインコースや教材のリンクを貼ってくれていたり、この時期には海外大学院進学の情報がたくさん回っています。その他にも最新の論文を告知している人もいれば、院生向けの奨学金や講義の情報などで煮え返っています。
 
リア友をフォローする必要など全くありません。気になる研究者、有益な情報を勝手に垂れ流してくれている院生、同世代や同じ研究をしている他大学の院生をフォローすれば、TLを見ているだけで多くの情報を手に入れることができます。もちろん全てが自分にとって「有益」な情報ではありません。私の場合「これは素晴らしい情報だ!」と思うのは大体TLに現れるTweetの1割無いと思います。しかしこれはくだらないアカウントをフォローしているだけで、有益なTweetの割合を増やすのはフォローする人を厳選すれば可能です。
 

さいごに

またまとめを書こうとしたら疲れ果ててしまいました。。
 
情報収集としても有益ですが、精神を病みがちな大学院生にとってたまに安心感を与えてくれるツールであることも確かであると思います。所詮修士課程、ズバ抜けて優秀な人はもちろんいますが、そういう方に光が当たって目立っているだけです。同じステージに立っている人も案外多いんだなとも思うことができます。  
ところどころ偉そうなこと書いていますが、Twitterは最高です。
 
この記事を読んでいる勉強や研究に対してやる気がみなぎっているあなた
私がオススメするこの本を読んでおくと良いだろう。

この学問の発見 に関しては過去にも記事を書いているので気になる人は是非読んでくれよな。
f:id:econgrad:20181216174327j:plain www.econ-stat-grad.com